HIVやエイズに感染後


自分がHIVに感染していたら

感染しても無症状期間(数年〜10年以上)は、普通の生活が送れます。
医学が発達した現在では、さらに発病を遅らせることが可能です。
病院で治療を受け、健康を維持する努力をしましょう。


・きちんとした診療所を見つける
保健所やエイズ相談機関などに相談して、
HIV感染者の治療の経験のある医者や病院を紹介してもらいましょう。


・定期的に診察に行く
免役状態の検査、および治療を受けましょう。
専門医の診断と生活指導を受けるといった対応が発病を遅らせることにつながります。


悩みを相談できる人の協力を得よう

日本では、医療や企業など様々な分野でカウンセラーを養成しています。
エイズ相談機関でカウンセラーの紹介を受け、悩みを気軽に話すことができます。
また、民間の支援グループなどにも、相談が可能です。
理解してくれる友人がいれば、悩みを打ち明けてみるのもいいでしょう。


仕事・学業を続ける

仕事や学校などで、周囲の人に感染させる心配はありません。
必要な生活ですので、以前と同じように続けましょう。


ほかの医療機関(歯医者など)に陽性であることを伝える

医者や看護師に感染させないためにも知らせましょう。
投薬方法なども変わってくると思うので、適切な処置を受けるにも役立ちます。
妊娠の場合も、医師とよく相談しましょう。


ほかの人に感染させないための注意点

他の人へ感染させないためにも、
自分で使用する物は他の人と共有しないほうが賢明です。


・血液が付く恐れがあるものを共用しない
カミソリ、歯ブラシ、毛抜き、ヘアブラシなどは自分専用にして使用しましょう。


・献血、臓器提供などはしない
感染率が高いので、絶対にしないようにしましょう。
献血の場合、検査で判断されれば使用されません。


・性行為を行った相手に知らせる
陽性だとわかった場合、感染を拡大させないためにも早めに知らせましょう。


・性行為をする場合、コンドームを使用する
最初から最後まで正しい使い方で使用し防ぎましょう。


ポイント 定期的に診察し対処することで発病を遅らせられる
ポイント パートナーに感染を拡大させないためにも知らせる


トップページ | サイト概要 | お問い合せ | リンク
inserted by FC2 system