感染者への接し方


感染者への誤解や偏見をなくしましょう

HIVは感染力の弱いウイルスです。
学校や職場での日常生活で感染することはほぼありません。
HIVは性行為以外では、ほぼ感染しません。むやみに怖がることは無いのです。
感染者や患者本人たち自身も、不安や孤独感を抱いています。
これまで同様に接するようにしましょう。


エイズは、難病ではありますが、通常の病気の一つです。
HIV感染者・エイズ患者は、深刻な病気と闘っています。
偏見や差別をすることなく、思いやりと気遣いをもって接しましょう。


本人が公表していない場合、他の人に話さない

感染者であることを打ち明けられたり、偶然そのことを知った場合、
本人が公表していない限り、他の人へ話すのはよくありません。
社会ではいまだ偏見を持つ方もいることでしょう。
エイズへの偏見をなくし、感染者を支援するように、プライバシーの保護に努めましょう。


これまでと変わらない態度で接しましょう

健康な人と変わりなく生活できる感染者に対して、
特別気を使ったりせず、これまで同様の接するようにしましょう。
病状が進むこともあるかもしれません。
そんな時は、思いやりをもって接し、
周囲に誤解や偏見がある場合は、エイズについて正しく理解してもらうように協力しましょう。


「HIV感染は予防できる」

治療の進歩によって、HIVに感染しても今までと変わらない生活を長く送ることができるようになりました。
しかし、HIVウイルスに感染するということは、本人はもちろんのこと、
あなたの周りの大切な人たち(家族、恋人)、また社会に大きな影響を及ぼします。
いつでも、HIV感染を予防する行動をとりましょう。


ポイント 日常生活では、ほぼ感染することはない
ポイント 知人に感染した人がいても普段通りに接しよう


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