HIV検査後


陰性の場合

HIV感染が拡大しないように、感染の予防行動を実行してください。

・無防備なセックスは避け、必ずコンドームを使用する。
・注射針、ピアッシング器具の共用はしない。


陽性の場合

・医療機関、サポート機関を見つける
保健所やエイズ相談機関などに相談すれば、エイズ治療ができる病院やサポート機関がわかります。
治療経験のある医師や医療体制、立地の利便性などを考えながら、
自分に合った医療機関・サポート機関を探しましょう。


・医療者と相談しながら治療を続ける
現在、治療に使われている薬でHIVを完全に排除することは難しいのですが、
何種類かを組み合わせて使用することで、HIVの増殖をほぼ抑えて、エイズの発症を遅らせることができます。
適切な治療を受け、健康的な生活スタイルを維持していれば、長時間にわたり、
これまでとほぼ変わらない日常生活を送ることができます。


・仕事を続ける
無症候期は、健康な人と同様に働くことが可能です。
ただし、発病を遅らせるため、重労働やストレスの多い仕事は避けたほうがよいでしょう。


・二次感染や再感染を予防する
HIV感染から、セックスパートナー、また感染者自身を守るためにも無防備なセックスは避けましょう。
HIV感染者がほかの性感染症に感染すると、病状の進行が早くなってしまう可能性があります。


ポイント 陰性なら予防を、陽性でも普段通りに生活を


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